| こちらの商品は、亡き人間国宝羽田登喜男先生とその孫、登喜先生のブランド「TOKIOetTOKI」のとても素晴らしい未仕立て色留袖新品商品です。濱ちりめん「まるまん光彩」の最高級ちりめん生地を使用し、明るい黄みの緑色の地色をベースに、濃淡グレーのたたき染のぼかしを施した流水に、羽田登喜男先生の象徴的な意匠である鴛鴦と桜模様の絵柄を流れるように美しく立体的に描き上げた、最高級の未仕立て高級色留袖です。正絹100%・生地幅約36.5cm・長さ約16m品質表示正絹100%サイズ生地幅約36.5cm・長さ約16m こちらの商品は、亡き人間国宝羽田登喜男先生とその孫、登喜先生のブランド「TOKIOetTOKI」のとても素晴らしい未仕立て色留袖新品商品です。 美しさと優雅さを秘めたとても素晴らしい最高級の御品物で、濱ちりめん「まるまん光彩」の最高級ちりめん生地を使用し、明るい黄みの緑色の地色をベースに、濃淡グレーのたたき染のぼかしを施した流水に、羽田登喜男先生の象徴的な意匠である鴛鴦と桜模様の絵柄を流れるように美しく立体的に描き上げた、最高級の未仕立て高級色留袖です。 八掛もTOKIOetTOKIブランド特有の総柄たたき染めぼかしに流水に草花模様の絵柄を描いた、とても豪華な誂八掛を使用しております。 羽田登喜男先生のシンボルともいえる愛らしい鴛鴦模様は、結婚式・パーティーなどおめでたい席に最適な絵柄で、浮き上がるような素晴らしさと気品に満ち溢れた最高級の御品物です。 着姿の美しさを考え細かく描き上げた、最高級の創作未仕立て色留袖です。 ※マネキン着用写真はあくまでイメージ画像ですので、柄の配置が少々異なる場合がございます。 <羽田登喜男> 明治44年(1911):1月14日金沢市生まれ。 大正14年(1925):金沢で友禅師南野耕月に入門。 昭和06年(1931):京都で曲子光峰に師事。 昭和12年(1937):京都で独立。日本伝統工芸展を中心に活躍。 昭和51年(1976):第23回日本伝統工芸展東京都教育委員会賞、 藍綬褒章。 昭和53年(1978):京都府美術工芸功労者。 昭和57年(1982):勲四等瑞宝章。京都府在住。 昭和61年(1986):府民を代表して京都府より 故 英国王室ダイアナ皇太子妃へ贈られた京友禅本振袖を制作。 昭和63年(1988):重要無形文化財保持者「人間国宝」の 認定を受ける。 平成02年(1990):京都府文化功労賞特別賞受賞 2008年02月10日死去 [商品説明:堂園] |